今年6月に
全国の矯正施設で拘禁刑(こうきんけい)が始まりました。その前に、現場で起こる大変革を受け止める土壌を上からではなくボトムアップでつくっていくプロジェクト、自分たちでつくるミッション、ビジョン、バリューを考えるワーキンググループが全国の矯正施設で働く職員約120人で結成されました。
■2024年6月24日 @法務省
参加者は全国の刑務所、少年院、刑務所で働く刑務官など約70人。
このプロジェクトがどんなことになっていくのかまだイメージがつかめていない人も、最後には「早く現場に帰って、みんなと対話したい」と気持ちが高ぶっている人がいたり、この職業に誇りを持っていることを改めて内省できた人がいたりしました。
中々、自分の職業について話す機会も普段ない中、ここで思いっきり自分の気持ちに向き合い、お互いにその思いを共有しあうことで参加者それぞれの中に気づきが生まれたようでした。
■2024年12月21日 @法務省
はじめて聞く、矯正の仕事やそこで働く人たちの思いに触れた一般の参加者と自分たちの話を安全に話せる機会ができた矯正施設の職員たちが、フラットな立場になって、お互いの素直な思いを共有し、あるべき『矯正』とは何か、具体的なアクションも考えながら対話をしていきました。
■最終的にできたMVVをまとめたクレドカードとサイトも私たちがデザインしました。
https://note.com/tsd_349/n/nefb21dbbba0b?app_launch=false