Case Study
事例紹介

ボランティア・区民活動団体 ミニディ・サロン 研修会及び情報交換会


講演の前半は「魅力ある団体にするための3つの場づくり」と第して、組織開発とは、診断型と対話型の組織開発、対話型組織開発実践としての3つの場づくり、という流れの話。後半に3つの場づくりの1つを体験ということで、TTWSのミニ個人ワークをしていただき、できた「木」を情報交換会のなかでシェアしてもらいました。
女性が多いせいか、情報交換会でのグループ内シェアは想像をはるかに超える熱量でした。

テーマ
ボランティア・区民活動団体 ミニディ・サロン 研修会及び情報交換会
分野
コミュニティ
実施日
2018年6月22日
場所
目黒区社会福祉協議会 めぐろボランティア・区民活動センター
主催
目黒区社会福祉協議会 めぐろボランティア・区民活動センター
対象
目黒区民
参加人数
約30人
ファシリテーター
早川寿浩
目的
・団体内の日頃の活動の悩みについて共有し、解決の糸口を 探す。 ・団体同士顔の見える関係づくりを行い、今後の連携・協働に活かす。 ・各団体が持つ課題等について、全体で共有し、解決策を模索する。 ・各団体のご意見、要望をボランティア・区民活動センターの運営に反映する。
感想
アンケートには「時間がないことで役員でモデルを作ったことにより、会での意見交換が不十分な感があり、足並みがそろわない。今日の話を聞いて、やはり、しっかり話し合う重要性を感じた」「人間尊重が大事であるとあらためて、気づかされました」「トークツリーを今度の団体メンバー内でやってみたいです」などの感想をいただきました。

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