Case Study
事例紹介

フクフクプラスの目指す50年後の社会

もうすぐ設立1周年を迎える、『フクフクプラス』さん。
立ち上げてから活動を実際に行ってきて、振り返ったり、この先を考えるにはちょうどいい時期にTalk Treeが実施できました。

5人揃ってお互いの想いを確認し合ったり、普段は口頭でやり取りしてる大切な価値観も言語化し、可視化されていなかったりと、目の前の活動をどうカタチにするのかを考え、前に進むばかりでなかなか共有したり、発信したりができていなかったとのことでした。

障害のある方の作品の複製画を企業などにレンタルすることが事業の柱のフクフクプラスさんですが、この事業に至るまでのそれぞれの想いや経験による深いそれぞれの視座、またはまだ若い2人がソーシャルデザインに惹かれて活動して最近気が付いたこという視点も、2時間の間に織り交ざって、非常に美しい織物ができたような感覚を覚えました。

コンセプトは、『ART BRINGS HAPPINESS』。
これからこのワークで明らかになったミッション、ビジョン、バリューをさらに深めて、様々な方に、フクフクプラスさんの社会的価値を発信してもらいたいと願っています。

 

テーマ
1周年を迎える前の組織の持つ価値の可視化
分野
福祉、アート
実施日
2019年3月29日
場所
二子玉川ライズ
主催
フクフクプラス
対象
フクフクプラスメンバー
参加人数
5人
ファシリテーター
加藤未礼
目的
今後に向けての組織内での目線合わせ

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