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お知らせ

駒込の商店街から発信したいこと

駒込の施設のほぼ全員の職員さんたちと、Talk Tree WORKSHOPで、『自分たちが来たいカフェ』を考えるWSを実施しました。
既存のカフェのリブランディングのきっかけをつくることができました。福祉的な発想でつくられた場ではなく、自分たちがもっと自分事になって誇りが持てる場になることがこの場にはとても必要なことでした。
地域で大事にしてきたことも引き続き大事にしながら、担う本人たちが本当に好きな場所をつくるべく、様々な年齢の様々な立場の人たちが価値観を出し合いました。

リフレクション

神奈川県県央福祉会の自主生産を考える部会で、年度末の成果報告会に向け、総括前に、Talk Tree WORKSHOPを実施しました。
今年度、『ここで自分自身が成長したこと』、『自主生産品の現場の課題』、『自主生産品をつくる理想の現場について』、個人の想いを引き出しました。そのあとに、チームでの理想の現場、誰にどんな学びを下ろしたいかを考えあい、最後に、『この場はこの法人内でどんな役割を果たすか』を幹に見立てました。

コンセプト共有

2年前に立ち上がったプロジェクトを、今年度入ったばかりの職員含めて、共有し、自分も参画するためのワークショップとして、Talk Tree WORKSHOPを実施しました。
このコンセプトをもとに、日ごろの活動の中で自分の身の回りでできることは何か、そこから社会に発信することは何か、全職員でグループワークを行いました。

コンセプト共有

昨日、約2年コンサルティングに入っている神奈川県大和市のふきのとう舎で、理念共有のためのTalk Tree WORKSHOPを実施しました。ここでは2回目の実施です。
現在の状況を鑑みて、プログラムを組んでみましたが、ここでは担当者でない人も、全員が同じ想いで商品の販売に関わること、直接的でなくてもという意図でした。
ここの法人全体が掲げる『共生社会』の捉え方も実際に声に出して具体的に掘り下げて考えていくことで、お互いの価値観の違いが見えてきたり、違うようで話していくと想いが同じだったりします。
久しぶりにここに通うメンバーにも会いましたが、やっぱりスタッフは対応が大変です。この大変な対応の中で、商品をつくって売っていくという製造販売のハードルは高いです。
だからこそ、スタッフが組織としてどこに向かっていくのかビジョンを自分たちなりに掲げることから引っ張られて、日々の活動の中で、意図的に発信したり、ビジョンにつなぐプロセスを創造していかないと、ただ消耗していく日々になります。
商品があること、しかもここは上質な自家焙煎コーヒーと自家製豆腐の製造という強みを持っています。
その食を通して、その背景も知らせていく発信が、少しずつ積み重なっていくことができれば、社会福祉の課題も少しずつ減って、お互いが受け入れ会える社会に近づいていくのではないかときのうも皆で同じ方向を向くことができました。

KOMONESTはムーブメント

わたしが8年関わってきて、当初掲げた想いを皆が自分ごとに感じられるように、Talk Tree WORKSHOPで自分の想いも合わせて、施設全体の想いに繋げました。
地域福祉の課題と未来への展望を語り合い、障害のある人の存在価値を誰にどのように伝えたいかをスタッフ全員で考える1時間半。この時間をきっかけに、日々の活動がよりクリエイティブになることを意図して実施させていただきました。

ソーシャルアクションの拠点づくり

ここは江戸川区平井にする、精神障害のある人が通う福祉施設です。年度はじめに、Talk Tree WORKSHOPを実施し、各部署でソーシャルアクションプランを企画しました。その後そのプランを実施するリアルスペースに名前を付けるワークショップを実施しました。

理念、行動指針を木に分類し、社会との関係性を確認し、皆がその言葉を現実につなげるための促進をこの場が果たせれば幸いだと願い、ファシリテートしました。

新人研修

ここ数か月で採用された新人9人の研修をTalk Tree WORKSHOPで実施しました。自分自身を再確認する作業を経たあと、お互いを承認しあう場ができました。
みんな実際に全く似ていない個性的な木の形だったのですが、皆の想いに共感し、尊重しあい、お互いの根っこにある共通の想いを感じ、何とも言えない幸せな空気が漂いました。
現場に戻っても、自分にはしっかり根があるのだと深いところで意識し、折れそうになったときにも、立ち返れるイメージを自分の中に持っておいてほしいと願って、今日はファシリテートしました。

私たちが仕事で大切にしたいこと

社会福祉法人において新たな事業を立ち上げるとしたら、何のために・誰のために、何を行いどんな価値をもたらすのか、について、対話をとおして話し合い、それをもとに自分たちは仕事で何を大切にしたいと感じているのかをつかみなおすことを目指しました。
新規事業について様々なアイディアが出てくるなか、なぜそれを行うのか、だれに向けて行うのか、などについて話し合うことで、それぞれが持っている価値観を互いに交換し確かめ合う機会になりました。

 

私たちの新しいプロジェクトを立ち上げる

江東区の第二あすなろ福祉作業所にて新規プロジェクトを立ち上げる前に、コンセプトメイキングとブランド名を決めるためにTalk Tree WORKSHOPを実施しました。

お客様相手の商いであるということを意識づけ、商品を通じて伝えたいことが何かを対話する機会で、最後はブランド名とコンセプトの言葉化まで1時間半でざっくりと各班から出してもらえました。

その後は、またそのアイデアを集約し、さらに意味づけをするワークショップを実施します。

中野から何を発信する?

中野にある福祉施設、愛成会にて、コンセプトメイキングを目的に、Talk Tree WORKSHOPを実施しました。みなさんの根に持っている想いを出し合い、あるべき未来を想像し、誰のため?何をし?どんな価値を届けますか?を対話しました。
なかなかカオスでゆるい。だけどとっても深い想いのある風土を面白がっていいプロジェクトが立ち上がりました。