Case Study
事例紹介

平成29年度芦原中学校職員研修

誰のために、何のために、学校の使命、教師の使命について考えました。タスクに追われタスク中心の毎日をおくる先生がたに、タスクから離れ、自分自身のこと、日頃考えていること、教育の意味や期待などについて対話することをねらいとしました。
アクティブラーニングなど、教育スタイルの変更が求められ、生徒一人ひとりの個性をどう導いていくかという課題に対し、自分の個性について考えてもらえたらと考えました。学年が違うと普段はほとんど話さないという環境だからこそ、教科、学年を超えたコミュニケーションの話づくりは意味が大きいはずです。
テーマ
タスクから離れて対話する
分野
教育
実施日
2017年8月3日 10時〜13時
場所
芦原中学校多目的教室
主催
芦原中学校
対象
職員(校長、教頭含む職員)
ファシリテーター
早川寿浩
感想
 「学校」という場所がどういうミッションを担っているか。またそのタスクにアプローチするために我々がしなければならないことは何かという点について、改めて考えることができました。個人的には、最後のリフレクションのところで、着任してからの数ヶ月間、ずっと言いたかったけれど様々な理由で言えずにいたことを思い切りしゃべることができて、本当にありがたい機会を与えていただきました。

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